只管に、唯只管に自分の記憶のためのメモ用紙。
書いては捨てられ、書かれずとも捨てられる。それならせめて書いてやってはどうだろうか。
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2006.02.28 Tuesday | - | - | - |
A painful thing must seem to be said to hurt.
ただ、我慢するだけです。

昨日チチオヤに「まずは体を治せ」と言われました。
悪いけど、治りません。事故の怪我は原因不明です。痛みを取ることはできても、完治はありえません。尿路結石は石が出るまで治りません。
ハハオヤには「他の人はそう言われても別の病院に行ったりして治してる」と言われました。
セカンドオピニオンでも求めろって言うの、と言えばまたそうやって理屈をかざして、と言われました。セカンドオピニオンって理屈ですか?「セカンドオピニオン」って言わないで「別の医者に意見を求める」って言えばいいんですか?
それに、あたしには足がありません。病院も遠いです。治療費は誰が払うんですか?もうハタチになったから扶養から外れて保険証も使えなくなって、あたしはまだ自分の保険証を持っていないから保険料は全額負担。誰が払うんですか?あたしが払うんですよ?別の病院行けば、新しく全部検査するだろうから、それ全部、全額負担ですよ。
それで完全に痛みが取れて治るならあたしだって病院行きます。治療も検査も受けてお金も全部払います。
でも痛みの原因は不明です、原因不明だから治療方法はありません。

別の病院も、行きましたよ。
6月に事故って退院して、1ヵ月くらいZ病院に通ったけどあまりの3分診療に嫌気がさして、Z病院から離れて別の病院に通いましたよ。それでも、そっちの病院でも明確な治療なんてなかった、別の診断なんてされなかった。少しの診察とマッサージだけ。何も変わらなかった。
それを、どうやって治るって信じたらいいんですか?
どこの病院に行ったら治るって思えるんですか?
「別の病院に行く他の人」は病院に行ける時間とお金がある人です。
あたしにお金はありません。

結石も「影が見えるかもしれない」程度だから。石があるかどうかも分からない。
それだけのことにお金をかけてられません。
鎮痛剤を飲めば痛みは一時凌ぎでも治まる。それで我慢してる。痛みが治まってれば動けないことはない。だから我慢できる。



結局はあたしの体なんです。あなたたちの体じゃない。
痛いってあたしが言っても、その痛みはチチオヤにもハハオヤにも分からないでしょう、分からないのに勝手なこと言って、ぐだぐだ言って。
あたしの体はあたしが1番よく分かる。
治る治らないもあたしが1番分かる。
別の病院に行けば治る、なんて勝手なこと言わないでください。
治らないのは、もう分かってる。
コンクリートに体を打ちつけたことも、生身で事故に遭ったことも、ないくせに。勝手なこと言わないで。
















ああもう本当、戻ってこなければよかった。

痛いことを痛いと言ってはいけないらしい。
2006.02.28 Tuesday 12:41 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
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2006.02.28 Tuesday 12:41 | - | - | - |









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