只管に、唯只管に自分の記憶のためのメモ用紙。
書いては捨てられ、書かれずとも捨てられる。それならせめて書いてやってはどうだろうか。
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2006.02.28 Tuesday | - | - | - |
There is old oneself who did it only in this year I neglect to tell, and to escape now here.
強風。
日が高くなるにつれて、夜に近づくにつれて風が強くなっていきました。午前中はそれほど強くなかった風ですが今はびゅうびゅう音がしています。窓は確実に閉めてあるはずなのにどこからか風が入り込んではがたがたびしびし音がなります。家鳴りって感じで。
洗濯物を干していたんですけれど、あまりに風が強かったので少し早めに取り込みました。ああ、でも予報が外れたのはよかったです。曇りじゃなくて晴れましたね。洗濯物もちゃんと乾いたようなのでそれは嬉しい。

ある人の日記を読んで少し考えました。全然知らない人の日記でしたが、少し…共感。
もう少し大人だったらよかったのかな、と。もう少し大人だったら、逃げること以外のことも考えられて、もっと穏やかなものを与えられたのかな。与える、と言うと偉そうなのでちょっと違うかとも思うんですけど。
その当時の自分と、今の自分が変わったら、もう少し話は違ったのかな。もっとたくさんの話ができたのかな。
あたしはそれしか知らないよ。それしかできないよ。でもそれをしてしまったら裏切りになる。今はもう裏切っている。分かってる。でもあたしはそれしか知らないんだ。他のことを知らないからそのこと以外はできないんだ。
これは知ることを怠っているって言うのかしら。

伝えることを怠って逃げることしかしなかった昔の自分が今もここにいる
2006.02.17 Friday 19:31 | まいにちのこと | comments(0) | trackbacks(0) |
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2006.02.28 Tuesday 19:31 | - | - | - |









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