只管に、唯只管に自分の記憶のためのメモ用紙。
書いては捨てられ、書かれずとも捨てられる。それならせめて書いてやってはどうだろうか。
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2006.02.28 Tuesday | - | - | - |
She who laughed neatly cried.
1週間くらい前からまた体の調子がよくないです。

1番顕著なのは腹痛と右手薬指の先。腹痛は毎日じゃないのでそんなに大変というわけではないですが、一度痛み始めると猛烈に痛いので何とかしたいところです。胃がボコボコ鳴ってギリギリ痛みます。胃酸過多?と思うんですけど、胃酸過分泌を起こす原因のようなものも分からないのでやはり原因不明です。今日は痛くないですけれど昨日は激しく痛かったです。3日前くらいにもひどく痛みました。
あと右手薬指の先。爪の真下から第一関節くらい。5日前くらいに気づいたんですけど、腫れてるんです。前はちょっと痒いな、ちょっと赤いな、くらいだったんですが、いつの間にか腫れてました。左薬指と比べると違いが明らか。赤くなって脹らんで、左に比べると指が1.5倍になっています。
気づいた時は第一関節くらいまでだったんですけど、今は第一関節を越えて赤く腫れあがっています。押すと痛い。腫れてる部分が邪魔しているのか指がうまく曲がらない。これも原因不明です。何かやったかな?と振り返ってもドアに挟んだくらいしか思いつきません。挟んだくらいでこんなになるかな…しかも挟んだのも随分前だし…
昨日今日で辛いのは頭痛、とめまい。頭がガンガンしてくらくらします。貧血かとも思うんですけど、ちょっと違う感じ。頭痛なら鎮痛剤飲めばいいかと思ったんですけど、飲んでません。効くのかどうか不明ですし。
あとは、年明けになった、体がぎしぎしいう感じ。ちょっと落ち着いてきたかなと思ってたんですけど、どうもまた駄目です。体がうまく動かないです。なんだろう、これ。ある種クスリの禁断症状でもさすがにもう治まってもいいと思うんですけど。だってもう病院行かなくなって2ヶ月です。クスリ飲まなくなって2ヶ月です。さすがにもう治まってるはずだと思うんですけど。
それから時々心臓が痛いです。何かあるんじゃないかとは思いませんけれど(さすがにそんなにひどい痛みじゃないです。)痛いことは痛いので嫌です。時々ズキズキします。夕方〜夜にかけて痛みはじめます、気温の関係?
事故の怪我も最近妙に痛みます。結石と思しき影が見えると言われた右腎臓下も時々痛みます。どちらもズキズキします。怪我には薬塗ればいいかと思いましたけど、あの薬メントール成分が強すぎて肌がガサガサになるんですよね…肌弱いなぁ…ロキソニンももうなくなっちゃったし…病院行くのも面倒です、遠すぎます。車があっても多分行かないと思う。

でもこのボロボロな体をどうにかしたい。もうちょっと歳相応な健康体になりたい。

綺麗に笑う彼女が泣いた。
2006.02.15 Wednesday 19:16 | からだのこと | comments(0) | trackbacks(0) |
my eyes will be blind.
ハートビート        (CCCD)
ハートビート (CCCD)

今日のBGMはハートビート。GOING UNDER GROUNDはやっぱり胸きゅんサウンドです。でもやっぱりh.o.p.s.が1番好きかな…GOINGはアルバムもシングルもリリースの度に音の幅が広がっていって成長してるー!って感じがします。1枚目より2枚目のほうが好き。2枚目より3枚目の方が好き。

頭痛、鈍痛、貧血諸症状、寝不足、弱視。
こんな感じですね、今日は。あと昨日布団に入って眠ろうと目を閉じた時に右の脇腹に激痛が走りました。7日に痛かったのと同じくらい。ビリッて電気が走ったようでした。鎮痛剤もそろそろなくなってきたから病院行くかなーと思ったんですが整形の痛みじゃないと言われてしまったのでどこに行ったらいいか分からずにいます。前回のレントゲンと採尿検査と診察で尿路結石系の疑いがあると言われたので行くなら泌尿器なんですが日赤に泌尿器ってあったっけ…?事故で整形にかかっていたZ病院には泌尿器あるし、Z病院と言ったら整形と泌尿器、特に泌尿器と言ったらZ病院、ってくらいに泌尿器のいい先生が揃っている病院なのですが…如何せん遠い…交通の便が悪い…車がないと行きづらい…
結局面倒くさくなって行かないままです。まあ病院行ったって結石の大きさが5mm以下なら自然排出されるのを待つだけのようですが…つまるところどうしようもないてことですね。
あと弱視。
弱視と言うとちょっと違うかもしれませんが(弱視には先天性のものと遠視によるものがあります。あたしが近視と乱視ではありますが遠視ではないので違うかもしれません。)とにかく最近ものが全然見えません。ちょっと前なら、1月7日より前なら普通に見えていたものが見えなくなってきました。7日以降、急激に視力が落ちていっている気がします。眼鏡も度が合わなくなってきました。原因は、何?
本を読んでいても、パソコンを使っていても、気付くと本やパソコンモニタに顔が近くなっています。気づいた時点ですぐ遠ざけているんですが気づくとまた近づいています。これは悪循環だと思いながらも(特にパソコンモニタ)見えないから余計に近づいていくみたいです。

六番目の小夜子
六番目の小夜子
恩田 陸

ハハオヤが持っているので借りてきました。久しぶりに読み返したくなって。以前読んだんですがほとんど忘れています。自分の持っている本は前に読んだやつでも結構覚えてるんですが…借りた本だとすぐに忘れていきます。

フルーツバスケット 19 (19)
フルーツバスケット 19 (19)
高屋 奈月

あとアネが持ってきてくれました。この漫画はある意味精神系なので読む時はそれなりに適度に覚悟が必要です。痛いことを言われてもこれは漫画だから、と流せる覚悟が。暗くて重たいです。
アネには代わりにトッキュー!!とヤサシイワタシとおおきく振りかぶってと死化粧師とROSE HIP ROSEを貸しました。あ、コナン返すの忘れました。

私の目は見えなくなります。
本当は「eyelight」と言う単語を使うそうです。
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2006.01.23 Monday 20:43 | からだのこと | comments(6) | trackbacks(0) |
What's disease?
ようやく病院へ行って来れました。今日が気温の高い日だったおかげです。今日は朝から気温が比較的高くてあたたかくて動きやすかったです。そのおかげでようやく病院へ行って来られました、日赤の整形外科です。
7時に起きて7時40分くらいに朝食をと摂りに階下へ。制服姿のオトウトと会いました。うーん、似合わない…本当にオトウトの学ラン姿は違和感です…でもそろそろ慣れてきたかな…朝食を摂って着替えて9時出発、と思っていたんですけど、電車にギリギリ間に合わなくて9時48分の電車で出発。日赤には10時半頃着きました。久しぶりに辿った駅から日赤までの道はあたしの高校3年間の思い出でもあります。なんたって3年間通い続けた病院ですからねぇ。でもあたしが行かなかった少しの間に物凄く変わってました。カルテが電子カルテになってたりとか、相談室(カウンター?)みたいのができてたり、売店がコンビニ化してたり。
紹介状無しの初診扱いで整形にかかり、2時間待って診察を受けました。凄く混んでた。相変わらず。待ってる間はケェタイの撮影画像を整理してました。電源切っておかないといけないのに駄目ですね。すみません。
診察は、Z病院と違ってちゃんと話を聞いてもらえました。電子カルテになってたから少しそれが気になったりしましたけど。タカタカとタイピング音が鳴ってて先生はモニターを見てる。あたしは症状を話してる。聞いてもらってるのか聞いてもらってないのか少し気になる感じでした。電子カルテって違和感だ…まだあんまり普及してないからかな…Z病院もだけどいつも通ってる精神科もまだ電子カルテじゃないし。
とりあえず話を聞いてもらって、もしかしたらこれは整形の痛みじゃないかもしれない、内臓疾患の痛みかもしれない、と言われました。(事故の痛みじゃないのは)理解してたし、何となく予想もついてたけどやっぱりちょっとドキッとしました。
とりあえず検査、ということで熱計った?と聞かれてノーと答えたら検温。それと採血と採尿、それからレントゲン。検温は診察しながら採ったんですけど、37.3あって驚きました。まさか熱があるとは。平熱が35.5くらいなのでちょっと高いです。風邪引いてないのに。採血は慣れてるんだけど下手なおばさんがやってくれて、針を刺してから血管を探られた痛みがありました。採血中もなんだか妙に痛かったです。
採血をしてから採尿。それからレントゲン。レントゲンは検査着(?)に着替えるのに時間がかかりました。レントゲンは立って1枚、寝て1枚です。立って撮った時に、放射線技師さんが骨盤を探って、「あれ、もっと上?」といっていたのがちょっと嬉しかったり。自慢じゃないですが、あたしもアネも、オトウトもイモウトもチチオヤもハハオヤもみんな平均よりは少し足が長いです。血、かな。
1時間病院の中を休み休み動き回って整形の診察室の前に戻りました。それから30分くらい待って、ようやく呼ばれました。…呼ばれたのは13時半くらいかな…?血液検査に時間がかかります。
で、レントゲンと採血、採尿の検査結果(緊急報告書)を見せてもらっていろいろ話を聞きました。
レントゲンは背骨が腰のところでおかしな感じに曲がっていました。こういうのを腰が歪んでるって言うんだろうな、って感じに。とりあえず曲がっていても骨には異常なしでした。それから採血と採尿の結果を見せてもらって、尿検査の結果がちょっと悪いことにびっくり。決して完全健康人間だと思っていたわけではありませんが改めて数字にして言われるとちょっとびびる。
細菌が+2、これは何か尿管に異常がある時に表れる数字だそうです。まずこれを指されて尿管結石系の異常だろうね、と言われました。ああああ…水分はちゃんと摂ってる?と聞かれて自分の中では今までと変わらずに水分摂取してるつもりですけど他の人と比べたら少ないかもしれません、と答えました。
それから潜血が+-。+-っていうのは微量に確認できるかできないか、っていう、ラインの判断難しいですよ、っていう数値の場合についてくる記号だそうです。
他に色調が+1、蛋白確認試験が+-、PHが+-、白血球が+1、移行上皮細胞が+1。
血液検査は異常なし。赤血球数は11.9。貧血になるほどじゃないですね。でもそうするとここ数日の異常なまでの貧血症状はなんだったんだろう…
とりあえず病気自体は見つかりませんでした。ほっと一息。でも気をつけなければならないラインには、立っているそうです。尿管結石系…ということなので今度また来る時は泌尿器科がいいよ、と教えてもらいました。
ほっと一息ついて結局この痛みはなんだったんだろう、でもとりあえず水分多く摂るようにしよう、と思った時に先生、レントゲンを見て、ここが腎臓でこの下にちょっと影があるのが気になるんだよね、多分これが石になるかもしくはもうなってるか…と小さく言っていましたがちょっと先生!去り際にそんな凄く気になること言わないでください!で、指されたレントゲンを見てみるんですけど、どこに影があるか分かりゃしない。うわー…分かんないよー…影なんかどこにあるんだーい…と思いながら見て来ました。ホント指差されていればすぐ分かりますけど、指差すのをやめられると全然。どこが影だか分からない。そんな微妙なレントゲンを読んでしまう医者って凄い。目が医者じゃない人間とは違う作りでもしてるのかな…
今日はロキソニンとムコスタを出してもらいました。うーん…効かないんだけどなー…痛み治まらないんだけどなー…ボルタレンでも駄目だったんだけどなー…
まあ先生の言うとおりに飲み続けてみます。薬なくなったらまた行かないとかな…
2006.01.13 Friday 17:29 | からだのこと | comments(0) | trackbacks(0) |
なんだかもうすべてが面倒くさい
なんだか愚痴ばかりになっちゃいそうなので反転にしようと思って、真っ白か真っ黒のテンプレートを新しく探していたんですがなかなか見つからなくて、画面見続けてたら頭痛もしてきたのでもうやめます。反転しないで愚痴吐きます。嫌な人はブラウザバックでお願いします。

体が相変わらずぎしぎしいっていてなんだかもう駄目っぽいです。本当にポンコツなこの体。今日も午後は少し寝てました。午前中はありませんでした。2日ぶりにぐっすり眠ったので起きたのはもう12時も過ぎた時間だったので…でも本当にぐっすり眠れて気持ちよかったです。夢と現を彷徨った時間があったりしてどれが夢でどれが現だか、混ざって分からなくなったりもしました。チチオヤが灯油入れる人は持ってこーいと言っていたのは夢かなぁ…と思ったら現でした。そのチチオヤに昼食だと起こされておじやを食べました。昨日はスキヤキだったので…スキヤキと言っても鶏肉団子のスキヤキだったのであたしも美味しく食べられました。その残りで今日の昼食おじやだったのでおじやも美味しかったです。…というか物凄くお腹が空いていたのでそのせいかもしれません(苦笑)
でも昼食のおじやもちょっとしか食べられなくて(食卓に着いたらあたし用にお茶碗によそわれている分しか残っていなかったんです。オトウトとイモウトとチチオヤの3人で全部食べちゃったみたいです。)、足りなかったのでお餅を1個、ピザ風にして食べました。ラ・フランスを半分1人で食べました。(ラ・フランスってシャリシャリしてる時に食べるものじゃないんですね。もっと熟して熟してやわらかくなって、極端に言えば皮が桃みたいにつるんと剥けるようにならないと美味しくないんですね。まだ硬い時に食べたら妙にごりごりしてて美味しくなかったです。)それでも足りませんでした。2時頃にどうもお腹が空いたので冷蔵庫を覗いたらちょこっと残ったタラコがあったのでタマネギを切ってバターで炒めて、それにタラコを絡めて軽く炒めて食べました。ちょっとだけ満足。…というのもそれでも夕方にはお腹が空いて間食したくなってしまったからです。間食は我慢しました。濃いアイスココアを飲んで血糖値を上げて満腹中枢を刺激してみました。それで何とか夕食までもたせました。

あまりに背中が痛いので病院に行こうかと思っているんですが何科に行ったらいいのか分かりません。事故の怪我なら引き続きZ病院の整形外科で診てもらった方がいいのは当然なんですが。撮影したMRIとかレントゲンとか今までのカルテとかありますし。でもなんかちょっと違う気がする。(それにZ病院までの足がない。自腹だから気軽になんかタクシー使えないし。自転車なんかじゃ行けないし。遠い・寒い・痛い。)事故の怪我みたいな鈍痛じゃない。ズキズキ刺さるような痛み。なので何科に行ったらいいのかハハオヤとチチオヤに相談したんですけど、ハハオヤはまたアンタはすぐ医者にかかりたがる、と言うような目で見るだけで、チチオヤは「俺は医者じゃない」の一言。いいんだよ医者じゃなくても。医者にはこれから相談しに行くんだから。別にアンタに診てもらおうなんて思っちゃいねぇよ。ただ何科がいいのか意見を聞いてるだけだろ。
結局何科に行ったらいいんだろうなぁ、と1人で考えてます。チチオヤとハハオヤは役に立ちません。日赤にでも行こうかな…日赤なら電車と自転車で(電車代高いけど)行けるし…でも日赤の何科にかかったらいいんだろう…?と思考がスタート地点に戻ってきてしまいます。うーん…やっぱり整形外科かなぁ…?日赤に整形外科あったっけ…?それともなんだか中の方(血管とか内部)が痛いから血管専門の病院…?(心臓と血管専門の病院が路線沿いにあるんです。)う゛ー…でも素人判断だと痛みの感じ方が違うとしか言えないから一概に中の方(血管とか内部)が悪いとは言えないし…だから血管専門病院行っても無駄かな…?………どうしよう。
痛みって、ホント他人には分からないものですね。

なんだかもう体がボロボロなのでいろいろとやる気が起きません。何もかも面倒くさいです。クスリがないせいかもしれませんが…(そういう意味ではあのクスリは効いてないようで効いていたんだなぁ、と思います。…(やる気が起きないのは)体の痛みのせいかもしれませんが。)読書も面倒くさいです。あたしが読書を面倒くさいなんて言うんだから相当です。パソコンも必要なことが済んだら即刻電源落としてしまいます。いつもなら無駄にだらだら点けてるのに。無駄にだらだらネットサーフィンしてるのに。
新刊だって出てるのにまだ本屋に行ってない。アネに頼んですらいない。いつもなら早く読みたくて即日本屋に行くのに。おかしいよあたし。大丈夫かあたし。

今日は成人の日でしたね。
昨日は市主催の成人式でした。
行きませんでしたけど。
一昨日の夜から体が痛い、オンボロ、ボロボロな状態だったので行けないのも当然かと思います。そもそも行く気なんか微塵もありませんでしたけど。隣の市と合併したので会いたくない高校時代のクラスメイトとかに会っちゃう確率とかも高かったり、会ってはいけない人に会っちゃう可能性もあったり。まあひとえに面倒くさいだけだったり。
着物着る気なんかまったくありませんでした。着物を着る(レンタルする)お金があったらそのお金で旅行にでも行きます。そんなわけでダイレクトメールはいつもまっすぐゴミ箱行きでした。だってレンタルなのに20万も30万も。オヤは着物に関してはまったく関わろうとしないので(着付けとか、借りてくる会社とか、お金のこととか、全部です、オールです。All Thingsです。)全部自分で手配してお金払うのでそんなことにお金を払いたくないんです。貯金もないですし。本当にそんなお金があったらあたしは旅行に行きたい。旅行行ってその風土を肌で味わってきます。それで一生の記念になるような物を買います。その方がよっぽど思い出だわ。滅多に着ない着物を味わうのもいいですけど。一生に一度の着物の写真が思い出でもいいですけど。
着物も好きですけどね。背筋が伸びる感じとか、凄く良いですけどね。でもいくら一生に一度しかない記念日でも、6時に美容室に行って着付けてもらってヘアメイク&メイクしてもらったり、1年以上も前からレンタルする着物の手配をしたり、前撮りでどこかに行ったり。
一言で面倒くさい、ですよ。それこそ今みたいな体痛くてすべてが億劫になっている状態でなくても。
まあ着物を否定しているわけではないので(むしろ着物は洋服より好きです。)たくさんの人が着ればいいと思います。ただ、あたしは今回は観賞する側にまわるわ、って感じです。
それにしても着物のレンタルの手配とかしてなくて本当によかった、と思います。手配しててもこの状態じゃ成人式に行けたか(着られたか)どうかも分からない。多分手配してたら勿体無い、って無理してでも行ったと思うんですけど、きっとそれだったら痛みが辛くて楽しめてなかったんじゃないかなーと思います。うん、今回のあたしの1年前の選択は正しかった。

背中、ズキズキします。内部がドクンドクンって痛みに合わせて脈打ってます。これは整形じゃない気がしてきた。それに整形は今までずっと通ってたけど、年末も26日に行ったけど、今まで一度として異常なんか見つからなかったし。かと言って血管専門病院で背中が痛いんですけど、って言うのもな…おかしいよな…MRI撮影とかしても異常なんか写らないだろうし…今まで整形で撮っても異常が見つからなかったんだし…血管専門病院だからできる診察、検査って何があるんだろう。何かあるんだろうか?
もうそれこそいっそ人間ドックかな…精密検査して調べるしかないのかな…それだったら病院行くのやめよう…精密検査なんかどこで誰がやってくれるんだっていう…そして費用は誰が持つんだっていう…人間ドックって、精密検査って保険適応外だった気がする、っていう…

何かもう自分が本当に駄目な人間だって自覚した。
ポンコツな体、何も生み出せない頭、小さなキャパシティ。いっそサヴァンだったら良かった。
2006.01.09 Monday 22:49 | からだのこと | comments(0) | trackbacks(0) |
Long 1st long today.
今日という1日。平々凡々だったような気がしてなかなかに波乱万丈で長い長い1日でした…ようやく………眠れるのかな…今晩もまた眠れないで「今日」がまた延びていくのかな…あー…ぐっすり寝たい…

昨晩0時ちょっと前。
よし寝よう、今日こそちゃんと寝よう、と決意してクスリを飲むココアを入れるために階下に降りて行き、準備をしていたら背骨を線対称にして右側の背中の真ん中らへん。そこにおそらくは血管があると思うんですが、そこに激痛が走りました。突然。唐突に。突如。あまりの痛さと突然さに驚いて一瞬息をするのを忘れたと思います。思いっきり抉られたような剥がされたような鋭利な痛みが走ってまるで背中を押されたかのようにあたしは例えばドラマか映画の演技だったらナイスアクション!って褒められるくらいにガクン、と膝から倒れました。膝を床に着いて、そこからまた崩れるように上半身が倒れました。痛みは体中を走って中を響くようにずっと続いています。痛くて痛くて、動けなくて、痛みは移動して右の背中中心から斜めに上がっていって左肩甲骨、降りていって左腰、横に行って右腰、上がって右の背中中心。背中中を駆けて駆けて、どこにも消えていってくれない痛みでした。背中の血管が妙にリアルに分かりました。ああこうやって血管が走ってるのか、って。妙に、リアルに。分かるんです、分かったんです。だってドクン、ドクン、って痛みに合わせて血管が脈打ってる。
あまりの痛さに呼吸さえも苦しくて、響いて痛いから声も出せなくて、冷えた台所で1人倒れていました。死ぬ、とは思いませんでしたけれども(さすがにそこまでは思いませんでしたよ苦笑)突然死ぬって、突然倒れるって、こんな感じなのか、と変なところで納得している自分がいました。
1時間ほど寝転がっていました。
その間にも起きようと努力したり、痛みを緩和できる姿勢を探したり、ごろごろしてはみたんですけれどもどの姿勢でも痛い、どの姿勢でも起きられない。手が冷たくてだんだん動かなくなってきて凍傷になるなぁと思っていました。
1時間ほどしたら廊下を挟んだ隣室から晩酌を終えて寝ようとするハハオヤとチチオヤが出てきてようやく気付いてもらえました。ハハオヤに背中を触られて…と言うか軽く足先で蹴られて少し慣れてきた痛みが一瞬更なる激痛に変わりました。悲鳴にならない悲鳴を上げてその痛みが過ぎるのを待ちました。しばらくして落ち着いてきて呼吸も何とかできるようになって、今は日曜日、祝日、夜間でどこも行けないから、とりあえずここにいたら冷えて余計痛いだけだから布団に(2階の自室、二段ベッドの上)に行こう、と言われても動けない。動いてよ、動けよ、と半分ハハオヤには怒られながら言われましたがそんなこと言われても動けないもんは動けない。何度か起き上がろうとしたり、チチオヤに羽交い絞めの要領で背中から脇の下に手を入れられて起き上がらせられそうになりましたがその度に走る激痛。チチオヤの介助なんか痛いだけで全然助けになっていませんでした。腰が(背中が)痛いって言ってるのに、ちょうど曲がる部分が痛いって言ってるのに何でそれを背中から無理に引っ張りあげようとするかなぁ。そうすれば絶対に背中が曲がるじゃん。痛いじゃん。
チチオヤの介助は痛いだけだったので何度持ち上げられても振り払って冷たい床に体を戻していました。
結局1人で起き上がれないのと、(チチオヤが)1人で運べないのがあって(さすがにもう抱き上げられる体重じゃなくなってますからね…)ハハオヤが自室のベッドの上から布団を引き摺り下ろし、床に敷いて、2人であたしをそこに運んでくれました。ありがたかったんですけれども痛かったです。仰向けにされて脇の下に手を入れて持ち上げて、足首を持って足も持ち上げて、今度は前屈するような感じに体を曲げられて運ばれました。その体勢も凄く痛くて、体を捩って、半分泣きながら痛い、痛い、おろして、おろして、と叫んでいました。それでも何とかチチオヤとハハオヤはあたしを布団まで運んでくれました。ありがとう。
布団に入ってチチオヤが持ってきてくれたボルタレンを効かないと分かっていながら(ボルタレンで賄える種類の痛みじゃないと感覚が言ってた。)プラシーボを期待して飲みました。薬が入ったことで安心して筋肉が弛緩したおかげか少し痛みが和らぎましたがそれでも相変わらず痛いことには変わりなく。
イモウトが今日私立学特の受験だったのでチチオヤはそれを駅まで送っていくために早起きだと言うことでチチオヤとハハオヤは寝たんですが、それでも何の用だったかは忘れましたが痛くて動けないので寝室がちょうど真下なのをいいことに床を拳で叩くという原始的ナースコールでハハオヤを呼んで何かしてもらいました。…何の用だったっけ…?ともかくありがとう。
ボルタレンと水の入ったコップを置いておいてもらってちゃんと寝ました。………眠れませんでしたが。まんじりともできませんでしたが。ああ早く木曜日にならないかな!クスリがないって辛いです。痛かったし…もうひたすら時が過ぎていくのをぼーっとしながら待っていました。
3時頃にイモウトが起き出して(多分、遠足の日に早く起きちゃうアレ)きて1人で自分のお弁当を作ってその後も7時の出発まで勉強していたのも、チチオヤが6時半頃起き出してトイレに行ってからあたしを覗きにきて小声で声をかけていったのも(それに対して「まんじりともできなかった」と答えたのも)7時頃イモウトを送って行ったのも、真っ直ぐ行って真っ直ぐ戻ってきてまた布団に入って寝たのも、10時近くになってようやくハハオヤが起き出してオトウトも起き出してようやくイエ全体が起きてきた感じも全部覚えています。
今日はいい天気だったので他の人が布団を干しているのにあたしだけ1人寝てて干せないのは勿体無いと思って布団干したい、と言ったらハハオヤが敷布団とマットレスの替えを出してくれて敷いてくれて布団が干せました。ありがとう。
で、今日はあたしのために部屋の大改装でした。
ハハオヤは前から事故して後遺症の残った体で二段ベッドの上にのぼるのは危ないと思っていたようで古いベッドを持ってきて元アネの部屋、昨日まであたしのサブルーム、パソコンする部屋だったアコーディオンカーテンであたしのベッドのある6畳間の部屋と隔てていた7畳間をあたしの部屋にしてくれました。二段ベッド解体して、古いベッド持ってきて、クローゼットの中身も交換して、ついでにあたしの部屋に本棚を置いて俄か図書室にしよう、となかなか本格的な大改装になりました。
午前中はベッドの解体と組み立てくらいで、昼食を挟み、午後はクローゼットの中の交換とかこまごましたことをやりました。午前中は痛くて何もできなくて申し訳なかったです。でも午後は痛かったけれどわりと落ち着いていたので(痛いのには変わりなかったんですけど、ようやく我慢することにも慣れたと言いましょうか。痛みが引いたわけではないです。)我慢しつつあたしもクローゼットの中身片付けたり本棚の移動をしたりしました。
片付けついでにハハオヤは長らく封印されたままだった衣装ケースとかも開けていました。長いこと開けていなかった衣装ケースからは祖母の縫ってくれた着物が出てきました。子供用です。もう着られるはずがありません。それでも捨てられない、と言うのがあたしとハハオヤの意見です。着られなくても、いくら子供用でどんなに無理しても絶対着られなくても祖母の縫ってくれたものです。これがどうして捨てられましょうか。言うなれば祖母の形見ですし。大切に保管場所を移動させて再びしまっておきました。
懐かしかったです。あれを着て毎年お正月を迎えていたんだ。着物の柄を見るだけでお正月の記念写真がありありと浮かんできます。自分がどんな表情をしていたかさえも。ああもう着られないんだ。凄く寂しい。
感傷に浸りつつもちゃきちゃきと痛みを我慢しながら片付けていきました。ハハオヤは台所、1階廊下、2階廊下にワックスをかけていました。…やるなら徹底的に、の人だからなぁ…ハハオヤもだけどチチオヤも。ついでにあたしもその血を受け継いでいるらしく午後の後半くらいから火がついて半分くらいにしておこうと思っていたのを一気に片付けました。
Before、Afterで写真を撮っておけばよかった。本当に劇的ビフォーアフターです。
雑然と買うままに任せて揃えないで積んであった本も片付けました。これで多分少しは取り易く且つ、見易くなったはず。段ボール箱の山で置けなかった絵もまた飾れたし。うん、やっぱりあの絵が好きだ。
あとは本が日焼けしないように本棚の前に布を張るだけです。それは明日やろうかな。
今、この部屋なら娘を呼んでも布団が敷けます。それくらい綺麗に片付いてる。さて、何日この状態を保てるかな…

ハハオヤとチチオヤが片づけをしてくれていてあたしは全然動けなかった午前中は創作のネタを考えていました。うーん、書けるかなー書いてみたいけど書ききれるかな、難しい。
2006.01.08 Sunday 20:28 | からだのこと | comments(0) | trackbacks(0) |
風邪引いたかも?
大量のくしゃみ、鼻水。関節痛いかは背中の痛みのほうが勝ってるので分からないんですが寒気はないです。熱は測ってません。
ただくしゃみと鼻水が大量でちょっと困ってます。特に鼻水。鼻炎の薬、イモウトの部屋から見つかったからもらって飲んでるんですけど効いてるのか…効能に次の諸症状の緩和と書いてあって、そこに「くしゃみ、鼻みず(鼻汁過多)、鼻づまり…(以下略)」の症状が書いてあるんですけどどれ1つとして改善どころか緩和すらされてませんが大●製薬さん。
くしゃみは増えたし鼻みずも増えたし。効いてないのか…ちゃんと書いてある通り2錠飲んだんだけどなぁ…メンタム塗ったのがいけなかったのかな…?
それにしても鼻みずホント凄い…ズルズル出てくるのでズビズビやってます。鼻かんでるんですけどそれでも出てくる出てくる…メンタム塗ったら全部出てスッキリするかと思ったら逆効果だったかな…
熱が出てないのが今のところ助かってます。これで熱まで出たら完璧風邪です。この歳になって風邪引くなんて嫌だ、自己管理できてない。
2005.12.22 Thursday 20:33 | からだのこと | comments(0) | trackbacks(2) |
低血圧。
低血糖は治ってきているのか不明ですが相変わらず血圧は低いです。前々回、診察に行った時(11月10日)に計ったのが最高血圧116の最低血圧74、脈拍74/分でした。
前回(11月24日)計ったのは最高血圧97、最低血圧47、脈拍97/分でした。最低血圧低いですね。50切ってます。最高血圧も100切ってる。脈拍はちょっと速いですね。頻脈ってほどでもないですけど1分で約100…走ったあととか急いでなんかしたあとに計ったわけじゃないんですけど…次また2週間後に計るのが楽しみです。最近自分の血圧とか知るのが楽しくて。
手動のとか、コンパクトタイプとかボタンひとつで計れるのとかいろいろありますけどあたしは病院の待合室に置いてあるような腕を差し込むタイプが1番好きです。腕がすっぽり入る感覚が楽しいです。
1番嫌いなのは手動のかな…計ってくれる人にもよりますけどぎゅっと締め付けられる感じがなくってなんか物足りない。あのぎゅって鬱血するくらい締め付けられるのが血圧計る楽しみなのになーと。思ったり。
2005.11.29 Tuesday 21:52 | からだのこと | comments(0) | trackbacks(0) |
そりゃお金もなくなるわ…
今日、今月の立て替えていた病院代薬代交通費諸々をハハオヤと精算したんですがすごい金額立て替えてました。
5万220円。
あたしもよくこれだけお金持ってたよ…1万円だけ手元に残して残りは貯金に行こうと思います。これから行ってきます。ボルタレンもそろそろ効いてきたかな…

MRIですが、腰椎も頚椎も異常なしでした。
異常なしどころか綺麗なままで。主治医には「うん、綺麗に並んでるね」と言われるほどでした。
じゃあこの痛みの原因て何…
それにしても初めて自分のMRIを見て椎間板とか頚椎とか神経とか見たんですけどホント綺麗なものでした。綺麗にちゃんと並んでてどこも曲がってたり詰まってたり飛び出してたりしてないの。正常です。
…ホント…痛みの原因が分からなくて困ります…
2005.11.25 Friday 13:29 | からだのこと | comments(0) | trackbacks(0) |
ニシエヒガシエ
今日ほど貧血が怖かったことはありません。
献血行って断られて憎く思ったり、朝礼時に気持ち悪くなったりしてむかっ腹が立ったことはありますけど、怖かったことはないです。
昨晩は眠剤飲んで就寝、寝付けないので頓服服用。この頓服が相変わらず効き過ぎるので半日近く寝ています、最近連日。…替えてもらいます。木曜日の診察時に。
まあそんなことは置いておいて、朝食を摂って郵便局に行ってきたんですね。為替と切手と葉書を買って、あらかじめ書いてあった宛名を葉書に貼っていたら頭の血がさぁっと下がる感じがしてくらくらして気持ち悪くなって立っていられなくなりました。それまでも胃がむかむかするような、気持ち悪い感じはあったんですけど今までにも体感したことある範囲で、朝食を食べたばかりだったので消化不良かくらいに思っていましたがあの瞬間は本当にマズイ、と思いました。血の気が引くってああいう感じか、と思わず思いました。
立っていられなくなって、形振り構っていられないくらい気持ち悪くて他の人の荷物の置いてある椅子に腰掛けていました。5分くらい座ったまま休んでいましたがいつまでもいられるわけじゃないと思って頑張って立ち上がりましたが、自動ドアをくぐってポストの前で再びダウン寸前。迷惑にもポスト前にしゃがみこんで休憩。そこにも5分ほど。
少しだけ休んでふらふらしながら自転車に乗って戻ってきました。玄関入って和室に直行。鞄放り投げてジャケット着たままでくらくらする体とぐらぐらする脳とちかちかする目の前とむかむかする胸と胃とドキドキ鳴り続ける心臓を全部抱えて転がっていました。気持ち悪くてイチミリも動けない。怖かったです。
しばらくして脈が落ち着いてきたので起き上がれるかと思って起き上がったもののやっぱり気持ち悪くて机に伏していました。30分ほどしてからようやく普段くらいに回復。それから思い通りの行動が取れるのには更に30分以上かかりました。
今は気持ち悪くもないし、脈も正常です。鉄分が大事だと身に沁みて分かりました。本当に怖かった…自転車乗ってる間もふらふらのくらくらだから転ぶかと思いました…

ただじゃ転びやしませんぜって 非常事態ってやつも歓迎です
2005.02.21 Monday 13:48 | からだのこと | comments(0) | trackbacks(0) |

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