只管に、唯只管に自分の記憶のためのメモ用紙。
書いては捨てられ、書かれずとも捨てられる。それならせめて書いてやってはどうだろうか。
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2006.02.28 Tuesday | - | - | - |
I say nothing and must not say.
ただ、耐えるだけで。

昨日、ここには何もないと思いました。
もしかしたら、あるのかもしれない。あたしが見落として、見逃しているだけで、ここにもあるのかもしれない。
そう思って、あるものを数えてみました。
いくらもありませんでした。
ないものを数えていれば、何も見つからなくて、無い無い尽くしで切りが無い、と分かっているんですけれど、やはりないものばかりが目に付きます。
あるものを数えても、……本当に、いくらもありません。

あたし、もしかしたらストレスは肝臓にくるタイプなのかもしれないと思いました。
肝臓にくる=ヤケ酒。
年齢、というリミッターも自分の中でも、社会的にも無事外れて、堂々とお酒が飲めるようになって。下戸だと分かっているからそんなに大量には飲まないけれど、飲み始めたら、止まらないと思う、きっと。
1日1杯のワインは体のために飲むのがいい、と言いますけれど、…そうやって飲み始めたらたとえ飲む量が1日1杯でも絶てなくなる日が来るんじゃないかと、思うと………このまま禁酒を続けていた方がいいのかもしれない。

今日は寒いです。用があって外に出たら風が冷たくて、空気も冷たくて。とても寒かったです。
寒いけど、言わない。言わないんだ。そう思うけれど、言わない。思うだけにとどめておく。あたしが、我慢すればいいだけのこと。
やっぱり、ここには何もないよ。
Here has nothing.

あたしは何も言わないし、言ってはいけない。
2006.02.28 Tuesday 20:56 | まいにちのこと | comments(0) | trackbacks(0) |
Here does not have all.
昨日は娘のところに突然お邪魔して、さらに迷惑なことには泊まらせていただきました。本当に突然でご迷惑をおかけしました。でも本当にありがとうございます。心配もかけてしまったようで更に申し訳ないです。
でもありがとう。本当にありがとう。そう言ってもらえて、心配してもらえて、本当に嬉しいです。あたしはまだ、生きていられる。
一晩泊まらせていただいて、1年半以上ぶりに一緒にお酒を飲みました。1年半前は翌日が休みだったのもあって娘もぐびぐび飲んでいましたがさすがに昨日は、今日が学校だったので1杯2杯飲んだだけでした。あたしはハタチまでは禁酒、と思っていたのでずっと飲んでいなかったので久しぶりのお酒でもあったのでリキュールをオンザロックにして1杯半くらい。オンザロックにしたと言っても本当に薄めて薄めて飲んだので「お酒飲んだー」って感じはしませんでした。そもそもあたしは下戸ですし。本当に全然飲めないです。せめて付き合い程度には飲めるようになりたいところ…
イエに戻ったら娘から誕生日プレゼントが届いていました。ありがとうございます!
ピンクソルト岩塩という大きなピンクの塩の塊の中をくり抜いて、ランプにしたピンクソルトランプと、水彩絵の具の模様が鮮やかなカレンダーをいただきました。どちらも本当に本当に綺麗で。
カレンダーは破くのが勿体無くて使えないなー…と思ったけど、とりあえず画鋲で壁に留めてあります。ああでも本当に月が過ぎても破けないから時々めくって楽しむくらいかしら…本当に鮮やかで素敵です。
ソルトランプはマイナスイオンが出て神経系にいいらしいので早速点けています。綺麗です。夜点けたまま寝たら駄目かな…
ソルトランプはあまりに綺麗なピンクで、本当に塩!?と思い、少しだけ舐めてみてしまいました。しょっぱかったです。本当に塩です。こんなに綺麗な塩があるのか、と思いました。
歩さん、本当に本当にありがとうございます!凄く嬉しいです!

ここには何も無い。
2006.02.27 Monday 20:48 | まいにちのこと | comments(0) | trackbacks(0) |
I am not gathered up when I devise various things and am boundless.
昨日からの頭痛が未だ続いていて気持ち悪いくらいです。
こめかみを孫悟空みたいに金冠で締め付けられてるみたいな痛みです。ずきずきぐらぐら。気持ち悪い、少しだけ吐きそう。

過去が悪いのか(といってもその過去を歩んできたのはやはり他でもない自分ですけど)。
いろいろなものを見たり読んだりして考えることがあります。それでも過去の経験から考えるとひねた考えを持ってしまいます。単純にそのことを凄いとか羨ましいとか素敵とか、そういう風に思えなくて。
物事は投げられたまま、素直に受け止めなければいけないと分かっていても無駄に考えて、要らないことに思考をやってしまいます。こんなのはいけないと分かっていても駄目です。このひねた考え方を何とかしたい。
一生懸命、ただ前だけを見据えて歩いている彼女のように、真っ直ぐだけを見ていたいと思うし、そうしなきゃいけないとは思っているけどそうできない。脇目ばかり振って、みちくさばかり食っている。

いろいろなこと考え出すと纏まらなくてきりがないよ。
たとえば好きとか嫌いとか、触れるとか触れないとか。
2006.02.19 Sunday 17:08 | まいにちのこと | comments(0) | trackbacks(0) |
An end of the space where I cannot yet arrive at.
古い記事をざっくり削除しました。
無駄なことばかり書いてるなぁと思いました。まあそれもあたしらしいって言っちゃあたしらしいんですけれど。
これからもだらだらとくだらないほどに無駄なことばかりを書いていく予定です。それで読み返して耐えられなくなったら削除。
昼食を食べて13時半くらいから作業を始めて16時くらいまで。時間かかりました…モニタ見つめすぎて目は見えなくなるし、体勢固定で首から上に血液流れにくくなるし首が痛かったです。首を動かすとピリピリ痛くて一気に血液が流れて登っていくのが分かりました。
多分、古い記事は500くらい削除したと思います。過去日記は題名から内容が推定できないものばかりで困りました。今もそうなんですけれど。多分1年くらいしてから今の記事を削除しようとしたらまた困るんだろうな…
あと、この記事を書き込もうと思ってログインしようとしたら、このテンプレート、日記自体からログインする場所がなかったので別のテンプレート見たりして「管理者ページ」リンクを付け足してみました。…いいのかな、改造しちゃって。
多分、このテンプレートを作った方はJUGEMのトップからログインしてるんだろうなぁ、それを想定して作ったテンプレートなんだろうなぁ、と思いましたがあたしは日記からログインするので勝手に付け足してしまいました。…拙いかな。まあ駄目だったら削除します。

カテゴリも編集しました。名前を変えただけなんですけど。
「まいにちのこと」と「おだいのこと」と「からだのこと」と「どくしょのこと」と「なんでもないこと」と「べんきょうのこと」の6個にしてみました。今までは無駄に多かったしカテゴリ名も無駄に長かったので分かりづらかったかと。(「なんでもないこと」は「なんでもないのこと」にして「〜のこと」でカテゴリ名を揃えようかと思ったんですけど、なんかぶってるみたいなのでやめました。)
これにあてはまらないものは該当カテゴリなしで書いていきます。
日記のタイトルも変えようかと思っています。うーん…でも今のところどんなタイトルにするか思いつきません。思いついたらいきなり変えてるかと思いますけれど、今のところは思いつかないのでこのまま。
リンクしてくださっている方がいらっしゃったら、替えた際はお手数ですが変更していただけるとありがたいです。

未だたどり着けぬ宇宙の果て。
2006.02.18 Saturday 18:53 | まいにちのこと | comments(0) | trackbacks(0) |
There is old oneself who did it only in this year I neglect to tell, and to escape now here.
強風。
日が高くなるにつれて、夜に近づくにつれて風が強くなっていきました。午前中はそれほど強くなかった風ですが今はびゅうびゅう音がしています。窓は確実に閉めてあるはずなのにどこからか風が入り込んではがたがたびしびし音がなります。家鳴りって感じで。
洗濯物を干していたんですけれど、あまりに風が強かったので少し早めに取り込みました。ああ、でも予報が外れたのはよかったです。曇りじゃなくて晴れましたね。洗濯物もちゃんと乾いたようなのでそれは嬉しい。

ある人の日記を読んで少し考えました。全然知らない人の日記でしたが、少し…共感。
もう少し大人だったらよかったのかな、と。もう少し大人だったら、逃げること以外のことも考えられて、もっと穏やかなものを与えられたのかな。与える、と言うと偉そうなのでちょっと違うかとも思うんですけど。
その当時の自分と、今の自分が変わったら、もう少し話は違ったのかな。もっとたくさんの話ができたのかな。
あたしはそれしか知らないよ。それしかできないよ。でもそれをしてしまったら裏切りになる。今はもう裏切っている。分かってる。でもあたしはそれしか知らないんだ。他のことを知らないからそのこと以外はできないんだ。
これは知ることを怠っているって言うのかしら。

伝えることを怠って逃げることしかしなかった昔の自分が今もここにいる
2006.02.17 Friday 19:31 | まいにちのこと | comments(0) | trackbacks(0) |
I think health to be the treasure which it is hard to change into anything.
今日は雨が降りました。午前中はぱらぱら降ってた程度で、午後にはもっと降水量が少なくなって、雨と言うよりは霧の状態でした。雨なら水たまりがたくさんできて、雨音がざんざん鳴るくらい降ってくれた方がいっそ気持ちいいと思います。だから午前中くらいの雨はあまり好きじゃないです。霧になってからは少し気持ちよかったです。スチームミストみたいな感じが気持ちよくて霧は好き。
明日もまだ晴れないみたいですね。曇りだとか。うーん…
折角今日洗濯機を回してパジャマを洗ったので晴れてほしかったと思います。洗濯物はやはりお日様にあてたいですね。一度洗ったけど…アネが着て埃の上にあげてしまってまた汚れたし…また洗おうかな…


健康は何ものにも変えがたい宝だと思うの。
2006.02.16 Thursday 19:54 | まいにちのこと | comments(0) | trackbacks(0) |
sentimental-amaretto-positive
友人に高校でやった劇の台本を貸すために片付けつつもひっくり返して台本を探していたら見つけました。あたしが初めて見た高校演劇の台本。前川麻子著「センチメンタルアマレットポジティブ」。

センチメンタル・アマレット・ポジティブ
センチメンタル・アマレット・ポジティブ
前川 麻子

凄い話です、これ。
女子高にかよう中学生のイチ子、ニ子、サン子、突然現れたシローの4人が登場人物。
イチ子はニ子が好き、ニ子は先生と不倫のお付き合い。サン子はプーの彼氏がいるけどシローを好きになる。シローはイチ子が好き。
イチ子ニ子サン子は最終的には何がなんだか分からなくなっちゃって自殺してしまいます。でもなぜか暗い話じゃないんですよ。ポジティブなんです。
好きだなぁ、この話。やっぱり好きだ。他の人が演じているのも観てみたいけど、あたしの中の「センチメンタルアマレットポジティブ」は先輩がやってるやつです。イチ子もニ子もサン子も全員はまり役で、観ててとても面白かった。ビデオとか残ってないかな。
あたしが始めて演劇に関わった作品でもあり、あたしが唯一裏方(音響)を専門にやった作品でもあります。これ以降はずっと役者だった。役者も面白いけど裏方も面白いです。
台本見ると汚い字でそこかしこにタイミングとかナンバーとか書き込みしてあって頑張ってたんだなぁ、と思います。懐かしいな、またあのメンバーで演劇やりたい。もう叶わないけど。
………寂しいな。
2006.02.14 Tuesday 21:08 | まいにちのこと | comments(0) | trackbacks(0) |
I feel like having come very in the distance.
アネの引っ越し作業の一環として電話回線の工事とガス開栓に立ち会ってきました。こういうサービスって何で平日昼間しかやってないのかな。アネは文句たらたらでした。
アネの新居に自転車で向かって、着いてからしばらくして電話回線工事請負会社の人がやってきました。手際よく30分くらいで繋いでいて凄かったです。…と言っても工事の様子はほとんど見てないんですけども。
13時くらいにガス会社の人がやってきて開栓してくれました。ガスがちゃんと開栓されたかチェックするのにコンロをセットして点火したらなぜか左だけ調子がおかしい。右とグリルはちゃんとついたんですが、左だけ捻ったつまみから手を離すを消えてしまいます。何度か試してみましたがどうしても駄目で、「これはバーナーの初期不良だねぇ」とガス会社の人に言われました。まあとりあえず右とグリルはちゃんと点くので無事開栓できたということでガス会社の人は帰って行きました。
あたしも長居はいけないと言われていたのでアネの新居を出ました。
アネの新居はなかなかいい所だと思います。今のところみたいに目の前道路じゃないからのどかだし。玄関入ってすぐ開けてるから広くて明るい気がするし、実際南向きで太陽光まぶしいくらいだし。クローゼットも綺麗だし、お風呂は半分自動。テレビインターフォンがあって洗濯機と電子レンジ、冷蔵庫とガス台は据付。天井も高いし、壁紙も小花柄でなんか可愛いし。
特にあたしが気に入ったのは天井が高いことです。今アネが住んでいる所は決める時にあたしも一緒に見に行ったのですけど、どうも天井の低さが気になりました。そう言ってもアネも、不動産屋さんもあたしが前に住んでた所がロフトだから、ロフトに比べれば低いのは当然、と言ってあまり気にしてないようでした。事実アネはそのまま気に入って決めちゃいましたし。ロフトだってことを差し引いても低いと思ったんですけど…
家具も何もない日当たりのいい部屋で麗らかな午後を1時間も読書して過ごしたもんだからあたしはいったいどこに来たのかな、と思ってしまいました。ここはアネの新居だと分かっていてもここはどこなのかな、あたしはどれだけ遠くに来たのかなと思ってしまいました。

綺麗ないい部屋です。

随分遠くに来た気がする。
2006.02.13 Monday 19:04 | まいにちのこと | comments(0) | trackbacks(0) |
I can not touch you.
夕食をオトウトの方が先に食べ終わったので早くお風呂に入れと言ったら何を勘違いしたのか「風呂、先に入ってもいいけど」とか言いやがりました。
馬鹿かアイツ。何考えてんだ。「何が入ってもいい」、だ阿呆。あとが支えるから先に入れって言ってんのに。何上から見下ろす発言してんの。馬鹿だ、阿呆だ。どうしようもない。何を思い上がってるんだか。

のどが少しおかしいです。前からおかしかったんですけど、いよいよもって違和感です。のどがおかしいと言っても風邪じゃないのは確実なんですけれど。
嚥下障害って言うんですかね、食べものを飲み込む時に違和感があります。のどに引っかかるみたいな感じ。もしかしたらあたしがちゃんと噛んでないからかもしれませんけれど、どうも飲み込む時に違和感が。なかなか飲み込めない。
前から痰が絡まったり、ひっかかったり、少し痛いかな?とは思っていたんですけれど…なんでしょう、これ。風邪の引きかけでのどが腫れてるのかしらん?トローチ…は残ってなかっただろうし…のど飴舐めてるだけじゃ治らないかな…

小野不由美の「ゴーストハント-悪夢の住む家-」を読んでいます。これやっぱり面白いなぁ、もう何度読み返したかしれません。読みやすいんですよね、ホラーなのに。小野不由美女史の本は結構好きです…といってもゴーストハントと屍鬼しか読んだことないんですけれど。十二国記は読んだことないです、ファンタジーはちょっと肌に合わない気がして…面白いらしいですけど。
小野女史のホラーは好きです。面白い。「過ぎる十七の春」と「緑の我が家」も読みました。この2つならあたしは「過ぎる十七の春」の方が好きです。夜1人で読むとぞくりと背筋を這い上がるような怖さがあります。物凄く怖いってほどじゃないですけど、怖さが頭に残ります。読み終わったあとはできるだけ窓の外とか鏡とか見たくない気持ち。今何書いてるのかな。ゴーストハントの続きが読みたいです。

First Love
First Love

今日のBGM。エキソドスにしようかと思ったけど英詞が聞きたいわけじゃなったのでこっちにしました。宇多田ヒカルはシングルコレクションが1番好きです。耳慣れているものも多いですし。

触れない
2006.02.10 Friday 19:49 | まいにちのこと | comments(0) | trackbacks(0) |
scarab beetle
恥ずかしい話ですが、イエの中で1万円の大金が忽然と姿を消しました。
もしかしたらどこかに挟んで忘れたか、どこかへ置いたという可能性も捨て切れませんがハハオヤ曰く財布の中に置いて鞄の中へしまっておいた、ということなので多分その可能性は低いでしょう。さすがにまだ物忘れが始まる年齢ではありません。
つまり、誰かが持っていったか。
イエの中で。…カゾクの誰かが犯人です。本当に恥ずかしい話。

重要だということは分かります。お金が大事だということも分かります。だって労働の結晶ですからね。あたしだって分かりますよ、働いたことのある人間ですから。大変です、苦労します、辛かったりもします。だから、大事なんですよね。苦労の結晶ですから。
ただお金がすべてではないと思います。もちろん、ハハオヤがそう思っているわけではないとも思いますよ、ええ勿論。まさかそこまではそこまで酷いとは思いませんから。どこが酷くてもそこを履き違えるほど壊れた人間だとは思いません。今のところは。「重要」ではあるけどそれが「1番」で「すべて」だと思っているとは思いません。大事なものや重要なもの、1番はもっと他のものでしょう。お金に勝るものがあるでしょう。もしこの考えが間違っていたらあたしは今すぐここを出ますよ。金の亡者から生まれたとは思いたくありませんから。そんな人間に世話をしてもらいたいとは思いませんから。ほんの僅かでさえ付き合っていたいと思いませんから。

…でもあの問い詰め方を見ているとどうもそう考えているのではないかと疑いたくもなります。それほど執拗です。
「疑わしきは罰するの?」と訊いたら「そんなつもりはない、現に罰していないでしょう」と返ってきました。まあ現在はそうですけど。でも、「火のないところに煙は立たぬ」で「疑わしきは徹頭徹尾疑え」なのね、と思います。そこまで、執拗に問い詰められられたり、他の人に動揺に問い詰めています。彼女は。
「疑わしきは罰する」ではないかもしれませんがアリバイがなければすべてを疑っています。まさかお金を「1番」だと思っているわけじゃないよね?とこちらが逆に疑いたくなってしまいます。
あたしやイモウトがなくなった、一緒に探してほしいと言った時には「お金は自己管理で。なくなっても知らないよ」と言ってまったく取り合わなかったくせに自分のお金がなくなった時はそう言わないんだ、思わないんだ。「自分のお金」じゃなくて「生活のお金」だから言うのかもしれないけれどそんなこと言ったら、じゃああたしやイモウトのお金は「生活のお金」に比べたら重要じゃないみたいじゃないか。「生活のお金」と比較したら意味がないみたいじゃないか。
イモウトが、彼女の友人の誕生日プレゼントを買うために残しておいたお金が、あたしが、バイトで事故の後遺症に耐えながら働いて貯めたお金が、意味がないみたいじゃないか。「生活のお金」に比較したらくだらないみたいじゃないか。
確かにプレゼントは買わなくても生きていけるし、あたしのバイト代もケェタイ料金とか書籍代に消える。ケェタイも本も、なくても生きていける。生活することに比べたらさして重要なものじゃないという見方もあるかもしれないけれど、その見方をしてすべてを比較して切り捨てていったら何も残らないよ。
イモウトのプレゼントを買うためのお金も、あたしの本を買うお金も、お金には変わりなくて重要には変わりないんだ。それなのに彼女はそれに取り合おうとせず。更には自分のお金の時ばかり「親」という立場を利用してうるさいくらい嫌になるくらい執拗に、「疑わしきは徹頭徹尾疑え」で以って疑っている。

…都合がよすぎませんか。

=gold beetle。
2006.02.08 Wednesday 23:06 | まいにちのこと | comments(0) | trackbacks(0) |

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